「カスタムパソコンをBTOしたいけど、何を選べばいいか分からない!」
「やりたい事に必要なパーツが分からない」
等々。

そんな疑問にお答えすべくカスタマイズ解説ページを作成しました。出来るだけ簡単に分かりやすく説明させていただきますが、分かりづらい所など御座いましたらお気軽にお問い合わせ下さい。


カスタマイズを始める前に
良くあるお問い合わせ
■分類別カスタマイズのポイント
CPU CPUクーラー メモリ ハードディスク
マザーボード ビデオカード サウンド LAN
Bluetoothアダプタ ケース 電源ユニット ケースファン前
ケースファン後 キーボード マウス スピーカ
吸音材 OS ディスプレイ 本体アドバイス
パーティション設定 本体備考欄

カスタマイズを始める前に
このモデルは、比較的どんな事でも出来るパーツ構成となっております。3Dゲーム、インターネット、メール、エクセル、ワード、動画編集、DTM、ブラウザゲーム、動画視聴など幅広く対応しています。またパソコンとして必要なパーツを選択しておりますので足りないものはキーボード、マウス、Windows、ディスプレイくらいです。ですが、3Dゲームを出来るだけ快適に動作させたい、動画編集を快適に行いたい等のお客様のご希望に応じてパーツを変更して頂く事により、更にお客様にフィットした世界に1台だけの快適なパソコンを作り上げることが可能になります。
弊社は、そのお手伝いが出来ればと思っておりますので下記にパーツ選択時の目安やご注意などを記載させていただいております。是非参考にして頂ければ幸いです。またご不明な点があればお見積り時に本体備考欄へご記入いただくか、上記のメールアドレスやお電話でもお問い合わせを受け付けておりますので是非ご利用下さい。





Q.見積もりで送った構成で問題がある場合に、そのまま注文確定になったりしませんか?動作する状態で届くのでしょうか?

A.お送り頂いたお見積りの構成を弊社にて確認し、動作に支障はないか干渉するパーツはないかをご注文確定前にチェックして、問題があればお客様にメールにてご連絡しております。動作しない構成、干渉する構成でご注文をお受けすることは基本的に御座いません。組み立て途中に発生した問題につきましてもパーツ変更をお願いする場合が御座いますが、不具合があるまま出荷は致しません。ご安心下さい。

Q.組み立てられた状態で届きますか?

A.すべて組み立て、動作検証が終わった製品を発送しております。ご安心下さい。Windowsを一緒にご注文に頂いた場合は到着時からすぐお使いいただける様にドライバのインストールやWindowsUpdateを行っております。ご安心下さい。Windowsを一緒にご注文でなくても動作検証としてWindowsをインストールし、ドライバ等をインストールして負荷テスト等を行っております。問題が無ければ動作検証用のWindowsを削除して出荷しております

※パソコンとして動作させる上で最低限必要な分類にはの色をつけてあります。
※ベースモデルにて初期選択されているパーツには
の色をつけてあります。
分類別パーツ解説
分類名 パーツ名
 CPU
Intel Corei5 7400 3.00GHz 6MB (LGA1151) HT無し 64W ※HD Graphics630


CPUはパソコンの頭脳です。動作クロック、コア数で性能が決まります。動画編集などでは動作クロックが高く、コア数が多いCPU(Core i7)をお選び下さい。3Dゲームなどではコア数はあまり関係ない事が多く、動作クロックの高いもの(Core i5-4690K)をお選び頂きますと快適に動作させる事が可能となります。Core i3やPentiumでもインターネットやYoutubeなどの動画視聴などは問題なく行えますので、ご予算に応じて下げても宜しいかと思います。

動画編集向け:Core i7
3Dゲーム向け:Core i5のモデルナンバーが上位の製品
動画視聴向け:CPU全般(コストパフォーマンスがいいのはCore i3)
※モデルナンバーの数字(Core i○-xxxxのxxxxの部分)が大きい方が高性能です。

 CPUクーラー
[CPUに付属] リテールFAN


リテールFANですが、CPUにセットで同梱されているものですが、冷却能力はあまり高く無く動作音もうるさく感じられると思います。
負荷の掛かる作業(3Dゲームや動画編集)などを想定、または静音化をお考えであればCPUクーラーを選択された方がいいでしょう。但しケースの幅によって取り付けれるCPUクーラーと取り付けれないCPUクーラーが御座います。幅200mmまでのケースは160mm以上の高さのCPUクーラーを取り付けると干渉する恐れが御座います。その辺りがよく分からなくても選択して頂ければ、干渉する際にはご連絡させて頂きますのでご安心下さい。

コストパフォーマンスに優れた:サイズ製 巽
小さくても冷える:Thermalright製 TRUE Spirit 90M Rev.A


 メモリ
OEM DDR4-SDRAM 4GB PC17000 2133MHz を2枚セット(合計8GB)


メモリの適正容量はご使用用途により様々です。ですが、最低限4GBは搭載しないとWindows自体の動作が重く感じられる事でしょう。色々な作業をされるなら8GB程度あれば十分ではありますが、Photoshopやイラストレータなど大きな画像を扱う処理を行ったりする場合には16GBほど必要な場合もあります。但しメモリも容量が多すぎると動作が不安定になったり遅くなったりする原因になります。適正なメモリ容量を見極めましょう。

必要最低限:4GB(2GB×2)
快適に動作:8GB(4GB×2)
大きなファイルを扱う場合:16GB以上(8GB×2)


 ハードディスク1
Crucial BX200 SSD 240GB S-ATA3対応 (CT240BX200SSD1)


動作の快適性はHDDよりSSDの方が格段に上です。ただ、容量はHDDに比べてまだ少ないのでSSDを1台目に選択される場合はデータ保管用にHDDを追加されるのが宜しいかと思います。
通常はSSDであれば128GBあれば十分かと思いますが、色んなゲームなどをインストールされたりソフトウェアをたくさん導入される場合は256GBくらい必要ではないでしょうか?

 ハードディスク2
選択無し


ハードディスク1と同じです。

 マザーボード
ASUSTEK H110I-PLUS H110チップセット


マザーボード選びのポイントはご使用用途にあった機能が備わっているかどうかということですが、最近のマザーボードは色んな機能がほぼ最初から備わっていますのでチップセットで分けて考えると簡単かも知れません。メーカーごとに同じチップセットで価格が違ったりしますが、それは搭載されている機能が廉価版であったり、逆に高性能なものを搭載していたりする事で差別化が図られています。

H170マザーボード:コストパフォーマンスに優れています。Z170に比べてコスト優先の為、耐久性は低めです。オンボードサウンド機能やオンボードLAN機能は廉価版が搭載されている事が多く、高性能ではありません。

Z170マザーボード:耐久性に優れたコンデンサ等が搭載されています。オンボードサウンド機能やオンボードLAN機能は高性能なものが搭載されている場合が多いです。但し価格は高めです。

 ビデオカード
[マザーボード標準]オンボードビデオを使用


ビデオカード選択のポイント、まず3Dゲームをするかどうかです。ゲームをされるのであれば、プレイされるゲームの推奨環境に合わせてビデオカードを選択する必要があります。そうでない場合はほぼCPUに内蔵されているビデオ機能でブラウザゲームやブルーレイの再生、Youtubeなどの動作視聴もそつなくこなす事ができます。
もしかしたらゲームするかも、でもそんなにバリバリやらないという感じであればコストパフォーマンスが良いビデオカードを付けられるのがいいかと思います。


3Dゲーム向けビデオカード:GeForceGTX760より上位のビデオカード
静かなファンが搭載されているメーカー:ELSA、ASUSTEK
コストパフォーマンスがいい:GeForceGTX750シリーズ

 サウンド
[マザーボード標準] オンボードサウンドを使用して音声を出力


通常はマザーボードに搭載されているオンボードサウンド機能で十分かと思いますが、より良いサウンドを聴きたい!ゲーム中にサラウンドサウンドを実感したい!という事であればサウンドカードを追加されてみてはいかがでしょうか?ゲーム向けであればCreativeのSoundBlaster Z辺りがオススメです。

 LAN
[マザーボード標準] オンボードLANを使用してネットワークに接続


通常はマザーボードに搭載されているオンボードLAN機能で十分かと思います。ですが、オンボードLAN機能はCPU負荷が掛かる場合が多く、回線状況がシビアに影響するネットゲームなどをプレイされるのであればIntel製のLANカードを増設されてみてはいかがでしょうか?無線LANにされたい方は子機を選択される事をオススメします。





 Bluetoothアダプタ
選択無し


Bluetoothはキーボード、マウス、ヘッドセットなどを無線で繋ぐ為の受信機器です。Bluetooth対応機器をお待ちであれば、通常はマザーボードに搭載されていない機能ですので受信機器が必要になります。あくまで対応機器を持っている人向けです。

 ケース
FractalDesign DeFine Nano S ブラック 電源なし


ケース選びのポイントはいくつかあります。まず何を重視するのかを決めなければなりません。パソコンの方向性を決める重要なポイントでもあります。静かさ優先なのか、冷却優先なのか、大きさなのか、デザインなのか、コストなのか。
デザインや大きさは人それぞれの好みでお選び下さい。

 電源ユニット
サイズ CORE POWER S 400W 80PLUS 電源


電源ユニットの選び方は選択した他のパーツで一体どれくらいの容量が必要なのかを考えるところからスタートする必要があります。目安が分かればあとはコストなどでお選び頂く事が出来るかと思います。尚、80PLUS GOLDなどの規格はあくまで効率化の指標ですので壊れやすいとか壊れにくい等の指標では御座いません

 ケースファン前
無し または付属ファンを使用


選択されるPCケースによってケースファンの有無や取付が出来る大きさや場所は変わります。すべてのPCケースの取り付け位置に弊社のお見積り画面では対応出来ませんので一般的なケース前面と背面をお選びいただける様になっております。側面や天板などにケースファンが取り付けれるPCケースを選択された場合、ご希望のケースファンと取り付け位置を本体備考欄へご記入頂きますと、折り返しお見積り内容に追加させて頂いております。どのようなケースファンが取り付けれるか不明な場合もお問い合わせ頂ければご案内可能です。

 ケースファン後
無し または付属ファンを使用


ケースファン前と同様です。

 キーボード
選択無し


お好きなキーボードをお選び下さい。お手持ちのキーボードをお使いになる場合、他店にて購入される場合は無しをお選び下さい。

 マウス
選択無し


お好きなマウスをお選び下さい。お手持ちのマウスをお使いになる場合、他店にて購入される場合は無しをお選び下さい。

 スピーカ
選択無し


お好きなスピーカやヘッドホンをお選び下さい。お手持ちのスピーカやヘッドホンをお使いになる場合、他店にて購入される場合は無しをお選び下さい。

 吸音材
[ケース標準]吸音シート標準添付


吸音材はケースの側面パネルに貼り付けてケース内の騒音を外部に漏らしにくくする素材です。静音化に多少の効果があります。このケースには標準で貼付されています。


 OS
選択無し


Windowsを選択する際に注意するポイントは2つあります。1つは32bit版か64bit版のどちらにするかということと、メモリの容量です。64bit版のWindowsを選択された場合、一部のアプリケーションが正常に動作しない場合があります。対応についてはソフトウェア販売元(フリーソフトなどの場合は配布元)に事前にお問い合わせください。また、デバイスドライバは64bit対応版をご用意いただく必要がございます。プリンタやスキャナなど、一部の商品は64bit版OSに対応したデバイスドライバが提供されていない場合がございます。お客様にてご用意される周辺機器等についてはメーカーサイトなどで対応をご確認ください。そしてWindows7もWindows8.1も32bit版はメモリの容量が4GBまでしか認識できません。4GB以上のメモリを搭載される場合は64bit版のWindowsを選択する必要があります。またWindows7のHomeEdhition64bit版はメモリの上限が16GBまでとなっております。普通に使う分には問題ありませんが16GB以上のメモリを搭載される場合はご注意下さい。

 ディスプレイ
選択無し


ディスプレイをお持ちでないお客様はお選び下さい。お手持ちのディスプレイをお使いになる場合、他店にて購入される場合は無しをお選び下さい。

 本体アドバイス
選択無し


パーツをすべて選択されて、実際に選択した構成が静かなのか、熱くなりすぎないかどうかがご心配な場合は、ご希望のアドバイスをお選び下さい。お見積り返信時にアドバイスを記載させて頂いておりますのでご参考にして頂ければと思います。


 パーティション設定


パーティションの設定はSSDやHDDの組み合わせにより必要ない場合がほとんどです。例えばハードディスク1の項目で128GBのSSDを選択、ハードディスク2の項目で2TBのHDDを選択された場合、Cドライブとして128GBのSSDを使い、データ領域として2TBをHDDを使い、2TBのHDDの中でフォルダ分けなどをしてもらえればパーティションを分けて設定する必要性は薄いかと思います。
パーティション設定をする場合の例としてはHDDを1台しか選択されなかった場合にWindowsの領域をCドライブ、データの領域をDドライブとして分けるという方法があります。このように分けた場合、仮にWindowsの再インストールが発生した際、フォーマットをしてWindowsを再インストールする必要がありますが、データ領域はパーティションを分けていますのでフォーマットする必要がありません。
尚、パーティションを設定される際はWindowsのインストールやソフトウェアのインストール、WindowsUpdate用の容量として200GBあれば安心です。


 本体備考欄


本体備考欄には、気になる事や分からない事、確認したい事などをご記入下さい。お見積りを返信する際に合わせて回答させて頂いております。

ご記入例
・お手持ちのパーツを使われる際には・・・
「○○というパーツは手持ちのものを使おうと思いますがパーツを選択しなくても注文は可能ですか?」

・外部電源が必要なビデオカードの増設予定がある場合には・・・
「外部電源が必要な○○(ビデオカードの型番)を後で付ける予定があるので、電源ケーブルの配線をお願いします。」

・SSDやHDDの増設をお考えの場合には・・・
「SSD(HDD)の増設の予定があるので電源ケーブルの用意をお願いします。」

・手持ちパーツを使う場合には・・・
「手持ちパーツを使いたいのですが、どのようにしたらいいですか?」

・選択肢にないパーツをご希望の場合には・・・
「○○(メーカー名と型番)というパーツは取り寄せ可能ですか?」

・ケース内に緩衝材を希望のお客様は・・・
「パソコンを発送の際にケース内に緩衝材を入れてもらえますか?」

・選択した構成で干渉やパーツの過不足が心配なお客様は・・・
「選択した構成で干渉(過不足)はなさそうでしょうか?」

・選択した構成で冷却が出来るかどうか心配なお客様は・・・
「選択したパーツで冷却は出来ますでしょうか?」

・ご使用用途と選択したパーツの構成があっているかどうか心配なお客様は・・・
「○○(使用用途)をメインで使う予定ですが、構成的に問題はなさそうでしょうか?」

・選択したケースにどんなケースファンがつくか分からない場合は・・・
「選択したケースに静音タイプ(冷却タイプ)なケースファンを追加したいのですが、どのようなケースファンが、どれだけ取り付け可能でしょうか?」

上記はあくまで一例ですので、その他にも確認したい事柄等御座いましたらお気軽にご記入下さい。お見積り返信時に回答させて頂きます。


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