開発日誌

どうも開発部長兼店長です。

 

今年もやってまいりました「自作PCの祭典」!

今回はCorei5の発売とWindows7の発売もあり、多種多様なパソコンが登場するのではないでしょうか?

 

ということで弊社も参加しようと思いますっ!

 

一応マシン構成は考えたのですが、面白みがないかなぁ・・・とか思ってしまったり。

いやいや、弱気になってはダメだっ!

 

現在はパーツ集め中です。

組立途中などの報告が出来ればいいかなと。

 

それではっ。

どうも開発部長兼店長です。

 

今日は少し趣向を変えまして新型CPUの簡単なレビューをしてみようと思います。

 

今回用意したのはこちら!

Intel Corei7 860(LGA1156)

サイズ 忍者弐 Rev.B

GIGABYTE GA-P55M-UD4

コルセア 2GB*2枚

HDD 80GB

DVDスーパーマルチドライブ

GIGABYTE GeForce9600GT 512MB

SilverStone 400Wファンレス電源

 

とこんな感じです。

 

気になるシステム全体の消費電力はワットチェッカーで計測。

アイドル時(Windows起動から5分ほど放置)・・・約95W

負荷時(OCCTにてCPU負荷100%にした状態)・・・約200W

 

それほど多い消費電力ではないですね。最近は電源ユニットの容量を気にされる方は多いですが、上記のチェック構成くらいであれば400Wあれば十分です。余裕を見ても600Wあればまったく問題ないレベルといえます。

 

更にベンチマークを走らせてシステム全体の消費電力も計測してみました。

デビルメイクライ4ベンチマークでの消費電力・・・180W

 

皆さんが思っているほど電力は必要としていない事が分かります。

ただ、ワットチェッカーが全て正しいという訳ではありませんのであくまで参考程度でお願いしますね。

 

さて、それではベンチマークにいってみましょう。

下記のようになっています。

ベンチマーク設定はすべて標準設定です。

 

・デビルメイクライ4ベンチマーク

Rank:S

SCENE1:119fps/SCENE2:85fps/SCENE3:130fps/SCENE4:77fps

十分遊べるレベルです。快適ですね。設定を上げても遊べそうです。

 

・バイオハザード5ベンチマーク

Rank:A

平均fps:64.3fps

こちらも遊べますね。ただ設定を上げるとつらそうなので、もう少し上位(GTS250)あたりがあれば問題なさそうです。

 

・ラストレムナントベンチマーク

平均fps:87.21fps

こちらも十分遊べますね。設定を上げてもある程度は遊べそうです。上位のビデオカードがあれば設定をあげても快適ですね。

 

・ロストプラネットベンチマーク

Snow平均fps:78fps/Cave平均fps:108fps

こちらも十分遊べますね。設定を上げてもある程度は遊べそうです。上位のビデオカードがあれば設定をあげても快適ですね。

 

・FFベンチマーク

High設定:11373

快適すぎます。まったく問題無しです。

 

・モンスターハンターベンチマーク

スコア:5959

こちらもFF同様快適です。問題ありません。設定を上げても十分遊べます。

 

・3DMark06

トータルスコア:12207

かなりグリグリ動いてました。

 

CPU温度ですが、それほど高くない印象です。

負荷が掛かるとターボブーストが掛かるのでCore2Quadよりも若干温度は高めですがLGA1366のCorei7より全然マシです。

リテールクーラーは背の低いタイプですが、例の如くCPU温度が低い時は十分静かですが負荷が掛かりだすとうるさい(笑)

なので音を気にする方はCPUクーラーを変更されるほうがいいと思います。

 

参考になりましたでしょうか?

もし調べて欲しいことなどありましたらコメント欄かメールでお送り下さい。

 

それでは!

 

 

 

どうも開発部長兼店長です。

 

構成などは前回のブログを見ていただくとして。

 

今回は温度と実際の性能はどうなんだろうということでまとめてみました。

 

まずは温度です。

計測環境の室温は26度。

 

ビデオカード(9600GTファンレス)を取り付けた状態でチェックをしました。

 

・OCCT(CPUに100%の負荷を掛けれるソフト)

こちらのソフトで5時間連続で負荷を掛けてみました。

CPU:70度/ビデオカード:59度

 

・BurnInTest(PC全体に負荷を掛けれるソフト)

こちらのソフトで24時間連続チェックを行いました。

CPU:68度/ビデオカード:65度

 

・3DMark06(おなじみ性能測定ソフト)

こちらのソフトも24時間連続でチェックを行いました。

CPU:70度/ビデオカード:72度

 

・デビルメイクライ4ベンチマーク(ゲーム用ベンチマーク負荷テストソフト)

こちらのソフトも24時間連続でチェックを行いました。

CPU:69度/ビデオカード:78度

 

温度に関してはこんな感じです。

やはりビデオカードはファンレスですので温度は少し高めですが、問題ない範囲だと思います。

 

 

さてお次はベンチマーク!

いろんなベンチマークを計測してみました。オンボードVGAと9600GTを取り付けた場合の比較チェックも行っておりますので参考にどうぞ。

 

・FFベンチ(毎度おなじみ):設定はHighです。

オンボード:1875/9600GT:3749

ビデオカードをつけた方がやはり快適そうです。

 

・モンスターハンターベンチ:設定は標準です。

オンボード:703/9600GT:5018

オンボードだとちょっと弱いですね。

 

・ロストプラネットベンチ:設定は標準です。

オンボード:Snow 9fps、Cave 11fps/9600GT:Snow 49fps、Cave 18fps

この辺のベンチの場合はビデオカード必須ですね。

 

・大航海ベンチ:設定は標準です。

オンボード:トータルスコア 313/9600GT:トータルスコア 325

このベンチは多分CPUが重要っぽいですね。

 

・A8ベンチ:設定は標準です。

オンボード:14fps/9600GT:12fps

なぜか数値が逆転してしまいました。が、CPU依存のベンチマークなんですかね。ビデオカードをつけてもあまり数値は伸びませんでした。

 

・ラストレムナントベンチ:設定は標準です。

オンボード:8.7fps/9600GT:15.8fps

やはりスペックはもう少し必要になりそうです。ビデオカードをつけてもつらいです。

 

全般的に見るとモンハン、FFあたりはビデオカードを取り付けると遊べるかと思います。

スペックをそこそこ要求されるゲームはやはりAtomということで厳しいですね。

 

ということでこのモデルを販売・・・するかも。

 

 

 

 

どうも開発部長兼店長です。

 

先日の続きでちっちゃくて性能そこそこなパソコンの内部構造編です。

 

今回使用したパーツは下記の通りになります。

CPU:Atom 330

メモリ:UMAX DDR2 SO-DIMM 2GB

HDD:Hitachi 320GB

M/B:OEM ION マザーボード

VGA:GIGABYTE 9600GT 512MB ファンレス

ドライブ:NEC AD-7590S DVDスーパーマルチ

ケース:Silverstone SST-SG06B

電源:ケースに付属の300W

CPUファン:サイズ KAZE-JYU SLIM 2000rpm

吸音シート:東京防音 OS-14

 

今流行のIONマザーを使ってビデオカードを取り付けた場合、どれくらいの性能が見込めるのか。そして静音化はできるのでしょうか。

 

まずは外観をご覧下さい。

sg06_1.jpg

 

フロントパネルはアルミ、ボディはスチールとなります。

なかなかしっかりした作りになっています。

 

ちなみにビデオカードをつけるとこうなります。

sg06_2.jpg

 

結構キツキツです。

しかしフロントに12cmを搭載していますので冷却は出来ています。

 

さて問題のチップセットとCPUの冷却ですが、ノーマル状態ではチップセットにしかファンはついておらずCPUにはヒートシンクのみの状態となっていました。

これではCPUに負荷が掛かった時にきちんと冷却できません。

なので改良してチップセットとCPUの両方が冷却出来るようにしてみました。

こんな感じです。

sg06_3.jpg

 

他の角度からも写真を取っていたのですがぼけてしまって分かりづらかったのでこの角度からだけになってしまいました。申し訳ありません。

手前の黒いバスはPCI-Express16です。

そしてその奥に見えるファンが今回冷却用として取り付けたファンになります。

チップセットのヒートシンクにアームを取り付け、大きなファンを固定できるようにしました。これでCPUの冷却もばっちりです。

 

さて、次回は温度はどうなのかと性能はどうなのかという所を報告したいと思います。

 

それでは。

どうも開発部長兼店長です。

 

最近はですね、IONプラットフォームなるものが発売されておりまして。

すでに弊社でもCompact-i330を発売しているのですが、拡張性がないのですね。

 

なので!

「拡張性がそこそこあって、性能もそこそこあって、小さいパソコン」

 

というものを開発してみようと思ったわけです。

 

で、まずはケース選びで迷ったんですが最終的にこれになりました。

SilverStone SST-SG06 ブラック

 

残りの構成はまた後日、画像を交えてアップしたいと思います。

 

それでは。

 

どうも開発部長兼店長です。

 

しばらく放置してしまっておりました開発ブログですが、近日再始動します!

昨年、DOS/Vパワーレポートさんの企画でオーバークロック大会に出場させて頂きましたが、今年も何かするようですよ!

 

その大会とはこちら。

msiマザーボードBIOSチューニング王決定戦」です。

 

やはりここは前回Intel賞を頂きましたので、今回もチューニング王目指してやっていけるかなというところで社内的に検討して参加するかどうかを決める予定です。

 

また進捗状況が分かればご連絡しますのでお楽しみに。

どうも開発部長兼店長です。

 

前回ご紹介したメディアプレーヤーの続きです。

今回はパッケージとマニュアルの一部をご紹介です。

 

まずはパッケージの表面から。

rv1_7.jpg

 

ごく普通ですね。 特におかしな所はありません。メディアプレーヤーの中に写っている「キリン」はご愛嬌。

 

そしてパッケージ横。

rv1_8.jpg

 

日本語で「いつでも、どこでも、ずっと一緒に持ちたい。」とあります。日本を意識した作りなんでしょうか。

更にパッケージ裏面に驚愕の文字が。

rv1_9.jpg

 

よーく見てください。

一見ちゃんとした日本語が書かれているように見えますが・・・。

rv1_10.jpg

 

「フラッシュメモリー蔵」?多分「内蔵」と書きたかったんでしょうねぇ。

ともう1箇所。

 

rv1_11.jpg

 

どこが変か分かりますか?

・・・「充電可能なライオン電池内蔵」 。

へーライオン電池かぁ・・・それをいうなら「リチウムイオン電池」だろう!ライオン電池ってなんだよ!ガオーとか言うのかよ(笑)

ええ、横の英語表記では「Li-ion」と書かれていますのでそのまま変換して「ライオン」と。

 

さて、マニュアルです。

目次は、まぁ普通です。

rv1_12.jpg

 

使用上の注意事項ですが、これはかなりキテますね。

多分書いた人はあまり日本語が得意ではないんでしょう。かなり高圧的です。

rv1_13.jpg

 

とまぁ簡単に説明してきましたがいかがでしょうか。

商品自体は悪くありません。携帯用なので重くもないし、3インチ液晶で見やすいですしね。

実はこの商品を仕入れることが可能です。

 

もし「欲しい!」という方がいらっしゃいましたら下記のメールアドレスまでご連絡下さい。

個別に対応させて頂きます。

尚、ご購入をご希望の方が多数の場合は通常販売商品として取り扱うことも検討しています。

 

是非どうぞ!

 

お問合せ先メールアドレス

ocblog@regin.co.jp

 

それでは!

どうも開発部長兼店長です。

 

えーとですね、現在超静音パソコンのカテゴリで「Corei7」をチェック中なのです。

その経過をご報告しようかと思ったのですが、すったもんだありまして・・・。

 

こないだ香港へ行った際に買ってきたメディアプレーヤーをご紹介したいと思います。

 

まずはこちらの画像をご覧下さい。

rv1_1.jpg

 

何かに似てますね~(笑)

これはですね、買うときに「日本のメーカーよ~」などと言われ「聞いたことないし」と思いましたが安かったので購入。メーカーは「Speed」です。会社概要を見るとおもいっきり「HONGKONG」って書いてる(笑)ちなみに値段は日本円で5~6千円ほどになります。

この商品の型番は「RV-1」です。詳細はこちらから。

 

基本的にはmp3プレーヤーにFMラジオが付いて、録音機能・画像閲覧機能・動画再生機能がついた商品になります。

内蔵メモリはモデルによって違うのですが今回は8GBをチョイス。

8GBあればかなりいろんなデータを詰め込めます。

 

今度はマシンの裏面を見てみましょう。

rv1_2.jpg

 

メーカーの詳細ページを見てもらっても分かるとおり、動画はrm、rmvb、avi、flvをサポート。

音声はmp3、wma、OGG、FLAC、WAVをサポート。

裏面にはスピーカも内蔵されています。音質は良くありませんが付属品と考えましょう。

動画もテレビ録画したものをパソコンからコピーして見たり、音楽なども聴けますので便利ですね。

 

ちなみにMicroSD対応です。

rv1_3.jpg

 

 

そして底面にはUSB端子とヘッドホン端子を装備。

このUSB端子とパソコンに装備されているUSB端子をつなげば充電やデータの移動が出来ます。

rv1_4.jpg

 

そして反対側側面にはon/offといろんな事に使うボタンがあります。

rv1_5.jpg

 

一応メーカーの詳細ページに書かれている動画と音声ファイルの種類はすべて再生可能でした。

wmvファイルも再生可能です。

rv1_6.jpg

 

 

マニュアルは付属で、日本語でも説明されています。

ただし怪しい(笑)日本語ではありますが・・・。

 

言い忘れてましたが液晶の大きさは3インチのTFTです。

結構大きめじゃないですかね?

重さも65gで軽いです。

 

次回はパッケージやマニュアルのご紹介です。

 

それでは。 

どうも開発部長兼店長です。

 

先日から4日ほど経過してしまいまして申し訳ありませんでした。

ようやく静音ホームサーバーマシンの完成です。

 

構成は下記のようになります。

 

CPU Intel Atomプロセッサ 330 (1.6GHz*2)
メモリ 容量・規格 DDR2 SDRAM 2GB
(PC6400, 2048MB×1, シングルチャンネル, 最大2GB)
スロット数 スロット×1 (空き0)
マザーボード Intel製 Intel 945GCチップセット
Mini-ITX マザーボード
ハードディスク 320GB Serial ATA HDD(7200rpm)
CD/DVDドライブ - DVDスーパーマルチドライブ
(DVD2層書込み対応, ライティングソフト/DVD再生ソフト付属)
DVD-R(×8)
DVD-RW(×6)
DVD+R(×8)
DVD+RW(×8)
DVD±R DL(片面2層書込み/×6)
DVD-RAM(×5)※1
CD-R(×24)
CD-RW(×24)
読み込み CD-ROM(×24) DVD-ROM(×16)
ディスプレイアダプタ オンボードビデオ機能搭載
(メインメモリからビデオメモリ容量を使用)
サウンド オンボード サウンド
LAN 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-TX LAN
S-ATAカード Promise SATA300TX4 (S-ATA×4ポート)
(RAID非対応)
I/O(前面) USB USB2.0×2
I/O(背面) USB USB2.0×4
映像出力 アナログモニター(ミニD-sub15ピン)×1
サウンド マイク入力×1, ライン出力×1, ライン入力×1
その他 LAN×1
拡張スロット(空き) PCI×1(0)
拡張ベイ(空き) 5インチ×2(1)
3.5インチシャドウ×4(3)
ケース筐体 Abee acubic T20(Black) ACB-T20-BK ブラック
電源 和作屋本舗 高野山 400W静音電源
キーボード (オプション)
マウス (オプション)
サイズ 191(幅)×321(高さ)×361(奥行き)mm
OS Microsoft WindowsHomeServer PowerPack1プリインストール
保証 1年間保証(初期不良期間1ヶ月)

 

 

詳しくはこちらの詳細ページもご覧ください。

SilentServer-330/WHS詳細ページ

 

動作チェックに関してはまったく問題なくスムーズに終了しました。

特に熱暴走もありませんでした。

こちらが側面画像です。

ssa330_1.jpg

 

このケースはHDDが標準であれば最大4台、オプションのHDDマウンタを搭載した場合は最大6台取り付けが可能です。

PromiseのS-ATAカードを搭載していますので起動用のハードディスクの他に4台まで搭載可能です。

 

 

そしてケースの前面にはサイズのKAMA-FLEX 12cm超静音を搭載。

ssa330_2.jpg

 

 

リアにも同じくサイズのKAMA-FLEX 12cm超静音を搭載して内部の熱を効率よく背面へ流せるように工夫しました。

ssa330_3.jpg

 

 

このマシンがなんと税込み73,980円でご奉仕です。

限定発売ですのでお早めにどうぞ。

お見積もりは下記のバナーより。

 

 

どうも開発部長兼店長です。

 

去年発売していた「WindowsHomeServer」を搭載していた静音ホームサーバーパソコンのSilentServer-A330/WHSですが、ケースの終息に伴って色々と試行錯誤を続けておりました。

 

出来るだけ安く、それでいて使い勝手のいいものをということでケースなどを探しておりました。

 

で、最終的に残ったのがこのケース。

Abee製 acubic T20シリーズ

 

HDDも別売りホルダをつければ最大6台まで搭載可能です。

大きさ的にはミニタワーケースとMINI-ITXケースの中間といったところでしょうか。

 

現在、動作チェックを行っておりますので週明けの更新をお楽しみに。

 

それでは!


静音ネットショップ レイン
〒544-0011
大阪府大阪市生野区田島2-3-9
Tel:06-4306-7150
Fax:06-6758-0905
Mail:info@regin.co.jp