ちっちゃくて性能そこそこなパソコン(その2)
どうも開発部長兼店長です。
先日の続きでちっちゃくて性能そこそこなパソコンの内部構造編です。
今回使用したパーツは下記の通りになります。
CPU:Atom 330
メモリ:UMAX DDR2 SO-DIMM 2GB
HDD:Hitachi 320GB
M/B:OEM ION マザーボード
VGA:GIGABYTE 9600GT 512MB ファンレス
ドライブ:NEC AD-7590S DVDスーパーマルチ
ケース:Silverstone SST-SG06B
電源:ケースに付属の300W
CPUファン:サイズ KAZE-JYU SLIM 2000rpm
吸音シート:東京防音 OS-14
今流行のIONマザーを使ってビデオカードを取り付けた場合、どれくらいの性能が見込めるのか。そして静音化はできるのでしょうか。
まずは外観をご覧下さい。
フロントパネルはアルミ、ボディはスチールとなります。
なかなかしっかりした作りになっています。
ちなみにビデオカードをつけるとこうなります。
結構キツキツです。
しかしフロントに12cmを搭載していますので冷却は出来ています。
さて問題のチップセットとCPUの冷却ですが、ノーマル状態ではチップセットにしかファンはついておらずCPUにはヒートシンクのみの状態となっていました。
これではCPUに負荷が掛かった時にきちんと冷却できません。
なので改良してチップセットとCPUの両方が冷却出来るようにしてみました。
こんな感じです。
他の角度からも写真を取っていたのですがぼけてしまって分かりづらかったのでこの角度からだけになってしまいました。申し訳ありません。
手前の黒いバスはPCI-Express16です。
そしてその奥に見えるファンが今回冷却用として取り付けたファンになります。
チップセットのヒートシンクにアームを取り付け、大きなファンを固定できるようにしました。これでCPUの冷却もばっちりです。
さて、次回は温度はどうなのかと性能はどうなのかという所を報告したいと思います。
それでは。
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