ゲームパソコン開発日誌(温度とかどーなの?)
どうもパソコン開発部長兼店長です。
ちょっとバタバタしてます。申し訳ないです。更新が遅くて・・・。
ということで本日発売開始になりました、静音ゲームパソコン「SilentGamer-P」と「SilentGamer-S」のCPUやビデオカードの温度はどんなもんなの?って所をご説明したいと思います。
標準構成は上記のリンクからみていただくとして、下記にいろんなスペックでチェックしてみましたのでご覧下さい。
●チェックその1(OCCT負荷チェック 5時間連続CPUに100%負荷)
SilentGamer-P E8600の場合 最高CPU温度:48度/Q9550の場合 最高CPU温度:51度
SilentGamer-S E8600の場合 最高CPU温度:55度/Q9550の場合 最高CPU温度:63度
ミドルタワーケースモデルでは特に問題ない温度でした。ミニタワーケースでも特に問題はないのですがやはりミドルタワーに比べると少し温度が高めです。
●チェックその2(午後のこ~だと大航海時代ベンチマーク負荷チェック)
SilentGamer-P E8600の場合 最高CPU温度:50度/GeForce GTX280の温度:74度
Q9550の場合 最高CPU温度:51度/GeForce GTX280の温度:68度
SilentGamer-S E8600の場合 最高CPU温度:55度/GeForce9800GTX+の温度:60度
Q9550の場合 最高CPU温度:60度/GeForce9800GTX+の温度:55度
どちらも問題ないレベルの温度ですね。SilentGamer-Sのビデオカードにはサイズ製のMUSASHIというビデオカード用クーラーを取り付けています。標準のファンでは60度以上になると五月蝿くて静音ではなかったですね。GTX280は温度設定値が高いのかそこまで五月蝿くならなかったですね。
●チェックその3(BitProでシステム全体に負荷チェック 24時間)
SilentGamer-P E8600の場合 最高CPU温度:45度/GeForce GTX280の温度:63度
Q9550の場合 最高CPU温度:47度/GeForce GTX280の温度:62度
SilentGamer-S E8600の場合 最高CPU温度:54度/GeForce9800GTX+の温度:54度
Q9550の場合 最高CPU温度:58度/GeForce9800GTX+の温度:48度
このチェックでも温度はまったく問題ありませんでした。結構負荷の掛かるソフトなんですけど、サクサク動いてびっくりしました。
●チェックその4(3DMark06で負荷チェック 24時間)
SilentGamer-P E8600の場合 最高CPU温度:49度/GeForce GTX280の温度:82度
Q9550の場合 最高CPU温度:47度/GeForce GTX280の温度:80度
SilentGamer-S E8600の場合 最高CPU温度:55度/GeForce9800GTX+の温度:68度
Q9550の場合 最高CPU温度:61度/GeForce9800GTX+の温度:70度
やはり3DMARK06は負荷が高い!それだけに温度も結構上がりました。ただ、許容範囲ですね。ゲームやっても24時間やり続けることは少ないでしょうし問題ないですね。
とかなり駆け足で紹介となってしまいましたがいかがでしょうか?
室温は27度でチェックしておりますので夏場でも十分耐えられる仕様になっていると思います。
是非ゲームパソコンをお探しの際にはご検討頂ければ幸いです。
なんと今日、あの有名な4Gamer様に、この静音ゲームパソコンが掲載されました!
是非是非一度ご覧下さい。
紹介記事【騒音レベル35dBを謳うゲーマー向け静音PCがレインから】
では!
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