SuperSilent-PでQuad検証終了
どうも開発部長兼店長です。
ようやくSuperSilent-PでのクアッドCPU検証が終了しました。
以前にチェックした際にはE0ステッピングではなかったので発熱はまだ高めで選択肢に掲載する事は見送っていたのですが、いやー思っていた以上の結果でした。
●チェックその1(OCCT負荷チェック)
これは問題ありませんでした。5時間連続負荷を掛けてCPUのコア温度は最高で64度でした。
コアが4つあるうち、一番高い温度を拾ってます。
●チェックその2(午後のこ~だと大航海時代ベンチマーク負荷チェック)
これも問題はありませんでした。24時間連続負荷を掛けてCPUのコア温度は最高で61度です。
ビデオカードのコア温度は68度です。許容範囲内ですね。
●チェックその3(BitProでシステム全体に負荷チェック)
これも問題はありませんでした。24時間連続負荷でCPUのコア温度は58度。かなり安定してます。
ビデオカードのコア温度は64度。十分ですね。
●チェックその4(3DMark06で負荷チェック)
これも特に問題はありませんでした。24時間連続負荷でCPUのコア温度は56度。ビデオカードのコア温度は89度。少し高いですがファンレスモデルのビデオカードであれば問題ないレベルだと思います。
ちなみにチェック構成は通常のSuperSilent-Pの構成にCPUをCore2QuadのQ9550、ビデオカードはGIGABYTEの9600GTのファンレスビデオカードです。
CPUの温度が最高で64度と65度を超えなかったのは意外でした。もう少し高いかなぁと思っていたんですがね。
冷却構造も変えずに済みましたので静音性もそのままです。
是非、この超静音マシンの静かさを体感してみてください。たまに私もチェック中、動いてないんじゃないかと内部を覗き込み、ファンが回転しているのを確認して安心しております(笑)
超静音パソコンの詳細はこちらからどうぞ~。
その他のモデルはこちらのラインナップページからどうぞ。
それではまた次回をお楽しみに。
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