Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008 エントリー(Hybridマシン)
どうも開発部長兼店長です。
自作PCの祭典への2台目エントリーマシンが完成しましたー!
今回もコストパフォーマンス部門へエントリーさせていただきます。
■追記メニュー
・Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008 エントリー(Hybridマシン その2)温度計測&騒音計測
・Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008 エントリー(Hybridマシン その3)ベンチマーク計測
このマシンのコンセプトは・・・
性能をおざなりにせず、尚且つコストを抑えつつもある程度ゲームが出来ちゃう、そして消費電力を抑える事の出来るパソコンです。
構成はこんな感じです。
CPU AMD Phenom X3 8450e 2.1GHz (12,474円)
マザーボード Biostar TA780G M2+ AMD 780Gチップセット ファンレス (8,589円)
メモリ UMAX Castor SSDDR2-1G-800を2枚 (2,478円)
ビデオカード サファイア RADEON HD3450 256MB+オンボードVGA(HybridCrossFire設定)(3,759円)
HDD HITACHI HDP725032GLA360 (4,914円)
光学ドライブ LG GH22NS40BL ブラック (4,179円)
CPUクーラー サイズ KATANA2 (3,179円)
ケース IN-WIN IW-EM002/WOPS(R) (4,809円)
電源 和作屋本舗 高野山 400W(MT-0004) (3,479円)
ディスプレイ 17インチ液晶ディスプレイ (0円) 手持ちを使用
ケースFAN フロント:サイズ KAMA-FLEX 9cm 超静音 (780円)/リア:サイズ KAMA-FLEX 12cm 超静音 (980円)
使用OS:WindowsVista HomePremium SP1 (16,800円)
キーボード、スピーカ、マウスは手持ちのものを流用。
合計で65,570円です。
まずは外観からみていきましょう。1台目のエントリーマシンとケースは同じです。
次は内部写真です。
まずはWindowsエクスペリエンスの数値です。
一番低いのはグラフィックとなってしまいました。う~ん、やはりHybridCrossFireでもここまでなのか。
さてお次はPCMARK05の結果です。
前回のSSDマシンには負けてしまいました・・・。やはりCPUの動作クロックが低いのでその辺りがひびいているようです。
今回は本当にHybridCrossFireが動いているのかどうなのかという所が気になりましたので3DMARK06で比較してみました。
まずはHybridCrossFireなしの場合。
続いてHybridCrossFireありの場合。
ちゃんと効いてますねー。
ベンチマーク数値で1000も上がってます。これはゲームも期待出来そうです。
とまずはここまで。
このマシンが気になった方にはこちらから同じ構成がお見積、ご注文可能です。是非検討してみてください。
フルカスタム対応モデル
CustomZero-AS(マイクロATXタイプ) お見積ページ
2台目となったエントリーマシンですが、組み立ての手間も前回同様ほとんど掛からず特殊なパーツを使ってもいませんので面倒な事はありませんでした。ただ、上記の画像にある通りHybridCrossFireが動作しているのか否か?という所が疑問でありました。結局はベンチマークで調べる他ないのですが・・・。もちろんATIのCCC(カタリストコントロールセンター)でCrossFireの設定にチェックを入れているので効いているといえば効いているんだろうなぁというのは分かるんですけどね(^^;)マザーのBIOS設定は特に設定するところも無かったですね。標準でHybridCrossFireが使えるようになっているようです。あくまで現時点では、ですが。
Vistaに関しては前回のエントリーマシンの時にも書きましたが、動作にもっさり感はないですね。キビキビ使えます。まったくフリーズしないというのがチェックをしていてびっくりしましたね。
次回は温度チェックと消費電力チェック、その次はベンチマーク結果を掲載したいと思います。
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