再々チャレンジ!DDR2で静音オーバークロックPC!
どうも静音ネットショップ レインの店長です。
過去2台エントリーしましたが、DDR2が解禁になったということで賛否両論ありますが急遽マザーボードとメモリを調達して3台目のエントリーをしたいと思います。
1台目のエントリー:X48+Q9550+DDR3マシン
2台目のエントリー:P45+Q9550+DDR3マシン
コンセプトは変わらず「オーバークロックしつつも冷却もして静音化」です。
3台もあるのでこれ、ウチの本体ラインナップに増やしてみようかなぁと思ってみたり(笑)
で、今回の構成は・・・
CPU:Intel Core2Quad Q9550 E0ステッピング
CPUFAN:Scythe NINJA2 + Scythe ULTRA-KAZE 2000rpm
メモリ:OCZ OCZ2RPR10664GK (DDR2 PC1066 2GB*2)
HDD:W.D WD7501AALS 750GB
マザーボード:ASUSTEK P5Q Deluxe P45チップセット
ビデオカード:Sapphire RADEON HD4850 512MB 1SLOTFAN+Scythe MUSASHI
ドライブ:Pioneer DVR-216BK/MP
PCケース:CoolerMaster HAF932 ブラック
電源ユニット:和作屋本舗 金剛山500W+高野山400W
ケースファン前:ケース付属23cmFAN
ケースファン後:Scythe ULTRA-KAZE 2000rpm*1
ケースファン天板:Scythe ULTRA-KAZE 2000rpm*1
ケースファン側面:Scythe ULTRA-KAZE 2000rpm*3
ケースファン底面:Scythe ULTRA-KAZE 2000rpm*1
ファンコントローラー:Scythe KAZE-MASTER アルミ(ブラック)*2
OS:MS WindowsXP HomeEdition SP3
こんな感じとなっています。
デフォルトクロックでベンチマークを走らせるとどんな感じなんでしょうか。
スクリーンショットでご覧ください。
DDR3の時に比べると若干スコア落ちてますね。誤差の範囲かもしれませんが・・・。
オーバークロックは果たしてどこまで出来るのか。
色々と試してみた結果、FSB494MHzまででした・・・がっかり。それでもDDR3の時よりも伸びましたね。今回はCPUの限界のような気がします。495MHzにあげると途端に不安定になって各種メモリ設定や電圧なども色々といじりましたがベンチが完走することはありませんでした。結構おしい所までいったんですけどね。個人的にはFSB500MHzまでは最低でも上げたかったです。
そんなこんなでスクリーンショットです。
結果的にはほぼ4.2GHzでの運用となりました。発熱的にも静音的にもここが限界ですね。
そして気になる騒音レベルは・・・
なんとか40dbを切りました。ケースの前から30cmの位置での計測となります。
ファンの回転数はフロントを除きすべて1000rpmにファンコンで設定。フロントは330~360rpm辺りに設定してあります。VGAファンは1000rpmです。
内部はこんな感じです。
総評:オーバークロックの結果はまずまずでした。本音はもう少し上げたかったですが・・・。
ただ、3台エントリーしてみて全てのマシンで冷却と静音化が両立出来たので良しとしたいと思います。
次回は・・・何にしようか考え中です。
でももう時間が無いしなぁ・・・。
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