OCについて

どうも静音ネットショップ レインです。

 

今回はオーバークロックにおける個体差です。

 

個体差と聞くと大体の方が「CPU」の個体差を思い浮かべると思います。

確かにCPUの個体差でオーバークロックの上限が変わったりもします。

 

が!

オーバークロックにはマザーボードやメモリの個体差も重要になってきます。

なぜなんでしょうか?答えは簡単です。

 

CPUの個体が例えば非常にクロックの上がるものだったとして、マザーボードの個体やメモリの個体にあまりオーバークロック耐性がないものだったとしたら、あまりオーバークロックは期待出来ないものとなります。

 

マザーボードとメモリはオーバークロックするにあたって非常に重要なパーツです。

FSBの調整や電圧の調整はマザーボード、そしてそのFSBに耐えれるメモリが必要です。

 

良くWebの情報などを見ながらどのパーツが比較的オーバークロックに向いているか等を調べておく必要があります。大変ですよ、これは。

 

ということで纏まったのか纏まっていないのか良く分からない感じになってしまいました。

 

次回はオーバークロックの設定で重要な項目です。

 

それでは~。

どうも静音ネットショップ レインです。

 

昨日予告していました通り、本日はオーバークロックってなんだろうという基本的な所からスタートしたいと思います。

 

まず、簡単にオーバークロックを説明しますとCPUなどのパーツは規定値で動くように設定されています。その規定値よりももっと上の数値で動かすことです。

例えば2GHZのCPUがあったとします。これを2.5GHZで動かすということですね。

 

更に突っ込んで書くと・・・ちょっと難しくなりますがCPUの動作クロック(2GHZ等)で動かす場合にはFSB(ベースになるクロック)にCPUの中で決まった倍率を掛けることによってCPUの動作クロックで動作するように設計されています。

このFSBがオーバークロックでは重要になってくるのです。

FSBが例えば300MHZだったとします。CPUの倍率が10倍だと300*10で3000なので3GHZとなります。これが定格クロックです。

ここからFSBを333MHZに設定すると333*10で3333となり3.33GHZとなります。

 

ただ、FSBをあげても画面になにも表示されなくなる。もしくはマザーボードからビープ音が鳴り響くのみといった状態になる場合があります。単純にCPUの個体差でオーバークロック出来なかったりする場合もあるのですが、CPUの動作電圧を少し上げる事により起動できるようになったりします。

最近のCPUは動作電圧に幅が持たせてあり、その幅の中であればメーカーが一応動くであろうということを示しています。

出来ればその範囲内で電圧を上げていくというのがベストなのですが、オーバークロック大会などで非常に高いクロックを出している方の設定を見てみると範囲を超えて設定されていたりするのです。

びっくりですね。

そうなると電圧が上がっているのと同時に動作クロックも上昇しているのでCPUの発熱は通常の動作クロックよりも高くなります。

なので水冷やドライアイスなどの冷却方法がとられるのです。

 

と簡単に説明したつもりですがいかがでしょうか?

オーバークロックは設定を変えるだけで簡単に出来てしまう反面、パーツが壊れてしまうというリスクもあります。なのですべて自己責任でという事なのです。

 

今はパソコンの性能もどんどん良くなってオーバークロックする意味があるのかなぁと思ったりもします。それを言ってしまうと本末転倒なわけですが・・・。

でも自作パソコンの一つの楽しみ方としてオーバークロックに挑戦するという方法もありますね。

 

楽しみ方は自由ですが、くれぐれもやりすぎには注意が必要です。

 

さて次回はオーバークロックにおける個体差です。

 

それでは~。

どうも静音ネットショップ レインです。

 

オーバークロック大会もエントリー期間が終了し、あとは結果発表を待つのみとなっております。

それまで更新しないという訳にもいかないので、何かオーバークロックに関するネタを書いていこうかと思います。

 

最初はオーバークロックってなに?という所を説明していきたいと思います。

 

それではまた明日。

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