オーバークロックにおける個体差

どうも静音ネットショップ レインです。

 

今回はオーバークロックにおける個体差です。

 

個体差と聞くと大体の方が「CPU」の個体差を思い浮かべると思います。

確かにCPUの個体差でオーバークロックの上限が変わったりもします。

 

が!

オーバークロックにはマザーボードやメモリの個体差も重要になってきます。

なぜなんでしょうか?答えは簡単です。

 

CPUの個体が例えば非常にクロックの上がるものだったとして、マザーボードの個体やメモリの個体にあまりオーバークロック耐性がないものだったとしたら、あまりオーバークロックは期待出来ないものとなります。

 

マザーボードとメモリはオーバークロックするにあたって非常に重要なパーツです。

FSBの調整や電圧の調整はマザーボード、そしてそのFSBに耐えれるメモリが必要です。

 

良くWebの情報などを見ながらどのパーツが比較的オーバークロックに向いているか等を調べておく必要があります。大変ですよ、これは。

 

ということで纏まったのか纏まっていないのか良く分からない感じになってしまいました。

 

次回はオーバークロックの設定で重要な項目です。

 

それでは~。

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